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“クローの半生”

 クローの半生を大胆に切り取って4コマに収めてみました。描かれてない部分は、好きに想像してください。

 東京を拠点に黒猫で組織されたブラック連合(BLACK RENGO)の代表であるクロー。もんちーを拉致を指示し、東京の地下で野菜を栽培するこの怪しいオッサン猫は、実は資産家の息子でお育ちがいいのです。

 子供時代って、誰しもいくらか可愛いものですね。年を取ると、なぜこうも可愛さが目減りするのでしょうか。

 でも、可愛さなんて目減りしてもいいのかもしれません。クローももんちーと同じで、可愛さで売ってるわけではないようです。【大切なのは「金」と「人脈」と、「ビジネスセンス」なのだ!!】とクローなら言いそうなところ。

 次号では、クローが農業をはじめるまでのくだりが描かれます。

 続く!

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クローの変化まとめ

↓可愛い子供時代
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↓こうなる
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※この漫画はフィクションです。
現実の植物工場や野菜栽培とは矛盾する点がありますが、漫画なのでご容赦ください。