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“代表クローの苦悩”

ブラック連合の代表であるクロー。このクローという名前は、黒猫の「クロ」、苦労の「クロウ」、そして苦悩「クノウ」を重ねています。
上に立つ者、辛いもの。何かあれば、内外から批判にさらされてしまう。部下が自分の悪口を言っているような気になることもあるでしょう。

ふだんは威張って強面のクローも、一人になると部下の機嫌が気になったりするようです。
平猫4のただならぬ怒り、いや、凄まじい怨念はクローの身に突き刺さるように伝わっている様子。

発想はよくても、やり方を誤り、結果は芳しくないーそんなことは仕事に限らずよくありますね。
農業参入を決めたのはよかったけれど、クローのやり方が間違っていたために、虫が徘徊し、モグラが駆け回る絶望的な畑になってしまったようです。

一体、どんな下手なやり方すれば、そんな畑になってしまうものでしょうか???
そして、この絶望的な畑は手のうちようがあるのか???

次号に続く!

point


クローが読んでいるのは『ネコでも分かる農業』
(架空の本です)
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ちなみに、グーグルで「ネコでもわかる農業」と検索してみたところ、
・猫でもわかるプログラミング
・猫でもわかる食品表示研究所
・猫でもわかる秘密の英語勉強会
・猫でもわかるC#プログラミング
・猫でも分かる「びわマイスター」

等が出てきて、「ネコでもわかる農業」は少なくとも上位には
でてきませんでした。

そのくらい、農業って難しいってことかな?
(プログラミングもムムム、猫には難しいと思いますが)



※この漫画はフィクションです。
現実の植物工場や野菜栽培とは矛盾する点がありますが、漫画なのでご容赦ください。